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ドッグフード モグワン ナチュロル 口コミ

【閲覧注意】モグワンとナチュロルの口コミ総合評価5

モグワンとナチュロル、どっちがいいの?

家族だからこそ、わんちゃんのドッグ
家族だからこそ、わんちゃんのドッグフードには気をつかうべきです、と提唱されると、市販では低品質のドッグフードしか購入できないと考えてしまいがちになりませんか?細かく成分内容をみると、余計に心配になりそうです。



家族であるわんちゃんにも自分と同じように安全なものをという気持ちから、ドッグフードの成分に疑問を抱くこともあるかも知れません。

となると、どのドッグフードを選べば良いの!?と感じるかも知れませんが、保存料や添加物のないドッグフードを選ぶとなると、極論を言えば「生肉を与える」方法しかなくなるはずです。
それよりも、きちんと犬の状態を確認し、犬の種類はもちろんですが、子犬か老犬か、体格などにもよって選ぶべきドッグフードは変わってきます。ドッグフードの対象を見極めて、対象のものだけ成分表示などを吟味するようにし、ワンちゃんのためにちょうどなドッグフードを選んであげることが重要です。

わんちゃんの体に異常がないなら、環境やドッグフードの問題かも知れません。犬の性格、飼育環境によって生活環境の改善方法は異なるはずです。
はじめに人間との関係性と犬の生活環境をととのえ、食事の時間を考え直します。ドッグフードに関しても、やはりそれぞれの犬に合うフードはさまざまですので、全てのわんちゃんに合うドッグフードというのはありません。

原則的には消化性の高いフードの方が良いと考えています。
良い材料を使ったもので、わんちゃんの体のことを考えたフードは消化によいものが多いので、それらのフードから飼い犬にあったものを選びます。
フードを試す時は、犬の好みだけでなく、毛並みや便などの体調を見てあげることが大事です。


動物性のタンパク質をしっかり取ることがカギです。


犬は本来人間と同じものが食べられます。
体に必要な栄養は犬と人間では全く異なるはずです。


犬が一番必要だと思われる栄養素はタンパク質です。



犬は人間よりすさまじくアミノ酸が必要です。



そのためにはタンパク質がカギです。このとき、重要になってくるのは良質な動物性タンパク質(つまりお肉)をまんなかにタンパク質を摂取することです。 植物性のタンパク質では犬の体には合わず、アミノ酸が適度に摂取出来ません。犬には植物性のタンパク質を分解する十分な機能があまり備わっていません。ドッグフードは安いし、低品質な穀物とタンパク質の量がバランスよく配合されています。しかし、ドッグフードの袋には、粗タンパクとしか表示されていないから、必須アミノ酸がきちんとまかなわれているのかわかりません。
犬のエサとして肉と穀物、どっちがいいか見解が分か
犬のエサとして肉と穀物、どっちがいいか見解が分かれます。
犬は炭水化物を上手く消化できません。
また、動物栄養学国立研究会議(NRC)は「十分なたんぱく質を与えられていれば、犬・猫は炭水化物を全く必要としないようである」と発表しています。

また、他の専門機関も同様の見解で、炭水化物の摂取が犬猫の体に悪いというのではなく、取らなかったところで何もおこらないと言っています。


特に取らなくても問題のない成分なので、炭水化物をありがとうございますピールしているドッグフードはありません。



しかし、ドッグフードには多くの穀物を使用しています。なぜならば、単純に原価を下げるためです。穀物から得られるタンパク質はあまり良質ではないですし、炭水化物が不要というならば、やはり穀物中心よりお肉中心のドッグフードの方が良いと思います。ドッグフードの値段について、考えたことはありますか1kgで2000円近くするプレミアムドッグフードから、10kgで1000円前後の安価なものまでうられていますが、一般的なドライタイプのドッグフードは大抵約500円から700円程度ではないかと思います。

この相場、食料品として正しい価格なのか少し考えてみたく思います。人間以上に犬のほうが贅沢なものを食べるなんて、と思うこともあるかも知れませんが、予想しているほど、プレミアムドッグフードは高価ではありません。
ほぼ一生の間、犬は同じドッグフードを食べ続けます。

お金がかかるのは、まともじゃないものが入ったドッグフードを食べ続け健康を害した場合ではないでしょうか。
ドッグフードには食品衛生法は適応されず、まともじゃないと言っても過言ではない原材料が入っています。

人間のジャンクフードがかわいく思えるくらいの「まともじゃなさ」です。犬に限らず、動物の健康状態を見るのに一番効果的なのはウンチを見ることです。


前に述べましたが、動物性たんぱく質の摂取が犬には非常に肝心なことなのです。犬のうんちが丸い小石のような時は動物性たんぱく質が適度に摂れている証拠(疑わしきは罰せずなんていいますが、誰がみても明らかとなるように証明するのは難しいことも多いでしょう)で、しっかりした赤茶色で、多い量ではないです。また、臭いはそんなにしません。


臭いが強かったり、挟めないほど柔らかい、大量の時は穀物の食べ過ぎで、消化が十分でない状態の場合があります。胆嚢に蓄えられている消化液が減少していたり、肝臓の状態がよくなかったりすると、うんちは薄い色になります。白めの便が出る場合は、膵臓(一日に1200ミリリットルくらいの膵液を分泌して、炭水化物やタンパク質、脂質(大きく分けると、単純脂質、複合脂質、誘導脂質などに分けられます)の分解・消化します)が疲れていたり、栄養補助食品をたくさん与えたりした時です。


そして、通常の尿は淡い黄色になっていますが、水を多く与えると、色の薄い尿が出ます。犬が水をがぶがぶ飲むのは、糖尿病のサインかも知れません。
それに、尿路結石の場合はおしっこをしょっちゅうしたり、おしっこが少なかったりします。


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